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Valorantのエイム練習で悩んでいるというプレイヤーも多いのではないでしょうか。特に初心者であればValorantのエイム練習方法をどこから始めたらいいかわからないというプレイヤーもいると思います。エイムだけがValorantではありませんが、まずはエイムから練習していきたいですよね。

そこで今回はValorantのエイム練習方法を初心者からでも始められるように段階ごとに紹介していきます。Valorantのゲーム内での練習だけでなく、Valorantと連携しているサイト「Aim Lab」についても紹介していくのでぜひ最後までチェックしてください。

Valorant エイム練習
©Riot Games

Valorantのエイム練習に必要な知識

まずはValorantでエイム練習をしていく前に、ステップ0としてエイムでValorantにおいて必要な知識から身に着けていきましょう。Valorant初心者の方にもわかりやすいように説明していくので安心してください。

ヘッドライン

エイムでValorantにおいて特に意識しなければいけないのがヘッドラインです。Valorantでは距離に関係なくヴァンダルやガーディアンではヘッドショット1発でキルすることができます。

そのほかの武器も距離によっては1発でキルできたりと基本的にヘッドショットの有用性は非常に高いものになっています。そのため、相手の頭の位置にあたるヘッドラインの意識は非常に重要なものになっています。

プリエイム

次に紹介するValorantのエイム練習前に抑えておきたい知識はプリエイムです。プリエイムとは敵がいる位置を予測しながらエイムを合わせる技術です。

Valorantの撃ち合いは一瞬です。敵を見つけてからエイムを合わせるよりも、ある程度敵のいる位置を予測しながらエイムを合わせている方が速くエイムを合わせられることは明白ですね。そのためプリエイムはValorantのエイム練習において重要な要素になります。

ストッピング

ストッピングとは動きを止めて銃を撃つ技術。Valorantで銃を撃つなら何よりもストッピングを意識しなければなりません。Valorantではストッピングしなければエイムを合わせたとおりに弾が飛んでくれません。狙ったところに銃を撃つにはストッピングが必須です。Valorantのパッチ6.11では走り撃ちに拡散率上昇の弱体化が入ったのでよりストッピングが重要視され始めています。

Valorantのエイム練習方法

いよいよValorantのエイム練習方法について見ていきましょう。射撃場で使用する武器は基本的には何でもOKですが、使用頻度が高いヴァンダル、ファントムで行うことを強くおすすめします。また、Step3までは1~3発撃って止めるバースト撃ちでの練習がおすすめです。

Step1:立ち止まってBOT撃ち

まずは射撃場でBOT撃ちから始めましょう。自分は全く動かなくて大丈夫です。BOTは複数のBOTが倒してもどんどん生成されていくのでひたすら撃ち続けましょう。

意識するべきことはヘッドラインです。1体のBOTの頭を撃ち、次のBOTの頭にゆっくりでもいいのでエイムを水平移動させながら狙う。これの繰り返しです。ここでヘッドラインがどのあたりなのか、きれいなエイムの動かし方を身に着けていきましょう。

Step2:動きながらBOT撃ち

次のValorantのエイム練習方法は動きながらのBOT撃ちです。やることはStep1から自分が動くようになるだけです。

ここで意識したいのがストッピング。1体のBOTを倒したら横移動しながら次のBOTにエイムを合わせて、エイムがあったらしっかりストッピングして銃を撃つ。これを繰り返しましょう。「動く→ストッピング→撃つ」の繰り返しで、銃を撃つときにストッピングすることを定着させましょう。

同時にヘッドラインの意識や動きながらでも丁寧にエイムを合わせるマウスの動かし方に磨きをかけることができます。

Step3:スピードモードプレイ

Valorantの練習方法で射撃場ではBOTに動きを追加することができます。その中でもまず最初に行ってほしいのが「スピードモード」。1体ずつのBOTがランダムに生成され、プレイヤーはそれに向かって撃つ練習をすることができます。

ここではヘッドラインを意識しながらエイムを水平移動させる能力やすぐに敵の頭にエイムを合わせるフリック能力を鍛えることができます。BOTの生成スピードはイージー・ノーマル・ハードの3つ。最初はイージーで丁寧に練習し、慣れてきたらノーマルモードに移行しましょう。

ハードモードはValorantのプロ選手も行うようなスピード感でValorant自体に慣れてきたら力試しで挑戦してみましょう。VCTパシフィックリーグのスキルチャレンジの動画を見て、プロの選手とどれだけ近いスコアが出せるのかチャレンジしてみるのも面白いかもしれませんね。

Step4:リコイルコントロール

ここまでの練習である程度ヘッドラインとエイムの動かし方の基礎ができたと思います。次のValorantのエイム練習のStepはリコイルコントロールです。

まずは射撃場の壁に向かって一切のコントロールなしに練習したい武器を撃ちます。すると、壁には弾痕が残ります。その弾痕を参考にどのようにマウスを動かせば狙った位置に射撃できるのかをチェックしながら練習。Valorantはほかのゲームに比べて反動が大きく、リコイルコントロールが難しいので、そこまで完璧にコントロールできることを目指さなくても十分です。

Step5:デスマッチ

Step5ではいよいよデスマッチに挑みましょう。これまでのStepで練習したきたヘッドライン、マウスのきれいな動かし方、フリックのすべてを意識。さらにここで登場するのがプリエイム。マウスは常に相手がいそうなポジションのヘッドラインに合わせながら動かしましょう。

相手がいそうなポジションはマップごとに違うので、何度もデスマッチを行い、マップの特性も学んでいくのがおすすめ。

Valorantのエイム練習方法:番外編

ここからは基本的なValorantのエイム練習方法以外の練習やValorantゲーム内以外での練習方法を紹介していきます。

チェンバーのヘッドハンターの練習

Valorantでは2022年はチェンバーがほぼ必須ピック。弱体化を受けて2023年はピックされることがかなり減ったもののパッチ6.11では新たに強化が入りました。しかし、チェンバーのヘッドハンターはADSをしながらとほかのValorantの銃とは撃っている感覚が異なり難しいと感じるプレイヤーもいるかもしれません。そこでチェンバーのヘッドハンターにおけるValorantのエイム練習方法を紹介。

おすすめの練習方法はデスマッチでガーディアンを使ってADSをしながらプレイすることです。こちらの練習方法はDetonatioN FocusMeに所属するxenfri選手がチェンバーを使用していた時に行っていた練習方法でもあります。

ガーディアンは単発中でより頭を正確に狙う、さらにADSをしながら狙うのが主流の武器で使用感がチェンバーのヘッドハンターに非常に似ていることが特徴になっています。

Aim Labの活用

Valorantのエイム練習サイトとして連携もしているのがAim Lab。Aim Labは様々なゲームのエイム練習に対応しており、Valorantではゲーム内感度を同じように設定することもでき、非常に重宝されています。

また、VCT Mastersなどを見ていると試合の合間に選手がエイム練習をしている姿を見たことがある人も多いのではないでしょうか。そこで使用されていたのがAim Labです。さら、VCT パシフィックリーグのスキルチャレンジでも採用されていましたね。Aim labでのおすすめ練習方法は次の4つです。

グリッドショット

グリッドショットとは9×9の範囲で3つ生成される的を次々と射撃していくモードです。VCT関連の大会やスキルチャレンジでよく見てきたアレです。このモードでは素早いフリックショットや的への最短距離、つまり直線のきれいなエイムの練習をすることができます。

基本的なマウスの動かし方の練習にもなるのでとてもおすすめです。自分のプレイのリプレイを見ることもでき、リプレイではマウスの軌道を表示することもできます。自分のマウスの動かし方がどれくらい直線的できれいなのかのチェックにも活用してみてください。

シックスショット

シックスショットは簡単に言うとグリッドショットの的がより小さくなったバージョンです。速さよりも正確さを意識したいという時におすすめのValorantのエイム練習です。

Valorantをプレイしていて距離が遠くて相手の頭が小さくてとても当てられないと感じたプレイヤーはシックスショットでValorantのエイムを練習してみてください。遠距離でのフリックの精度、たとえ1発で正確に的までたどり着けなかったとしてもそこからのマイクロフリックの精度を鍛えることができます。

ヘッドショット・リフレックス

次に紹介するのがヘッドショット・リフレックス。同じ高さに小さな的が1つ当てるとまた新たに1つという形で次々と出現します。ヘッドラインの意識付けや細かなフリックの練習に最適なモードです。

やっていることはBOT撃ちとそこまで大きく変わりませんが、モード終了後にスコアが出るので自分の成長率を数字で見ることができます。エイム練習をValorantでするのが飽きてきたというプレイヤーはぜひ挑戦してみてください。

Valorantのマップを使用した練習

最後に紹介するのがValorantのマップを使用した練習方法です。エイムラボではValorantのマップを使ったトレーニングもできます。マップの敵が良くいるポジションに設置されているBOTを倒していくモードやヘブンなどの高めのポジションからピークしてくるBOTを倒すようなモードまでそろっています。

マップを利用しているということもあり、よく相手がいるようなポジションへのプリエイムの練習にも最適なのでぜひチェックしてみてください。

音ゲーでエイム練習?

Valorantのエイム練習方法の番外編で最後に紹介するのが音ゲーを使ったエイム練習。Valorantのエイム練習サイト代わりに使われる音ゲーは「osu!」です。

osu!は画面所に現れる譜面をクリックしたりなぞったりして遊ぶことのできる音ゲー。つまり、現れた譜面を正確にクリックするエイム能力やなぞる際にはマウスを思い通りに正確に動かす能力が鍛えられるというわけです。ZETA DIVISIONに所属しているTENNN選手もosu!をプレイしているのでぜひ一度遊んでみてください。

まとめ

今回はValorantのエイム練習方法をステップごとに紹介してきました。エイムはいきなり身につくものではなく、徐々に成果が表れていくものです。Valorantを実際にプレイする数十分前などでもいいので反復して練習していきましょう。毎日の積み重ねが大事です。

また、Valorantのエイム練習サイトとしてエイムラボを使用するのは非常におすすめです。Valorantの感度やクロスヘアに合わせることもできます、Valorantのパートナーとして最高の練習環境が整っていますね。ぜひこれらを活用して最高のエイムを手に入れましょう。