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ヘイブンはValorantで3つサイトがあるという特徴を持っているマップ。サイト3つを5人で守る必要があるため防衛が難しく攻めマップともいわれていますが、実際にデータを見てみると実はダイアモンドランク以上では徐々に防衛側のラウンド取得率が上がり、レディアント帯では防衛側の方がラウンド取得率が高くなっています。

そこで今回はヘイブンはValorantでどんなマップなのか、メタとなっているおすすめ構成は何か、各エージェントのピック率を紹介していきます。各エージェントのピック率については各インターナショナルリーグのピック率も紹介していくのでぜひチェックしてみてください。

ヘイブンはValorantでどんなマップ?

ヘイブン Valorant マップ
©VALORANT // JAPAN@VALORANTjp

ヘイブンはValorantで最初に登場したサイトが3つあるマップ。角に張り付けるポジションも非常に多く、クリアリングが非常に重要視されています。Valorantの設定でプレイヤーは5人でサイトが3つあるため防衛側はどのように人数配分を行うか、ローテートをいかに速く行えるかが勝敗を分けます。

一方で攻撃側はキルジョイなどのセンチネルエージェントのガジェットをうまく破壊しながら徐々にエリアを広げていき、相手の防衛体制をうまく3つのサイトに分散させて、防衛が手薄なサイトに仕掛ける必要があります。その際には角に張り付いて死角になっている相手プレイヤーを見逃さずにキルしなければなりません。もしクリアリングを怠ってしまうと2人以上キルされて人数差をつけられてしまいます。

つまり攻撃側が相手の防衛体制を各サイトに分散させながら最後に攻めるサイトを決定、攻める際に丁寧にクリアリングを行う必要があるが、クリアリングに時間をかけすぎると防衛側のローテートが間に合ってしまうというマップになっています。

ヘイブンのValorantのピック率ランキング

ヘイブン Valorant エージェント
©VALORANT@VALORANT

次にヘイブンのValorantのピック率ランキングを見ていきましょう。

1位レイナ
2位ジェット
3位セージ
4位オーメン
5位レイズ
6位ソーヴァ
7位フェニックス
8位キルジョイ
9位ブリムストーン
10位スカイ
11位ゲッコー
12位デッドロック
13位チェンバー
14位ネオン
15位ヨル
16位サイファー
17位フェイド
18位KAY/O
19位ヴァイパー
20位ブリーチ
21位アストラ
22位ハーバー

アンレート、コンペティティブ等でピック率が高いのはレイナ、ジェット、セージ。センチネルエージェントではガジェットをうまく使うことによって1つのサイトを1人だけで防衛できるキルジョイがセージに次いでピック率が高くなっています。

ヘイブンValorantピック率(パシフィック)

1位キルジョイ97.92%
2-3位ブリーチ87.5%
2-3位オーメン87.5%
4位ソーヴァ83.33%
5位ジェット77.08%
6位レイズ22.92%
7位スカイ14.58%
8位アストラ10.42%
9位KAY/O6.25%
10位ハーバー4.17%
11-14位ヨル2.08%
11-14位ゲッコー2.08%
11-14位サイファー2.08%
11-14位ヴァイパー2.08%
15-21位フェニックス0%
15-21位レイナ0%
15-21位ネオン0%
15-21位フェイド0%
15-21位セージ0%
15-21位チェンバー0%
15-21位ブリムストーン0%

パシフィックリーグではほかのリーグに比べてレイズのピック率が高くなっています。2023年8月24日にパッチノート7.04でジェットのナーフが発表されていたので、今後はもしかするとさらにレイズ構成が流行るかもしれませんね。わずかですがヨルをヘイブンでピックしたチームもいました。

ヘイブンValorantピック率(アメリカズ)

1位キルジョイ100%
2位ジェット97.5%
3位ソーヴァ60%
4位ブリーチ57.5%
5位オーメン45%
6位スカイ37.5%
7-8位ハーバー35%
7-8位ヴァイパー35%
9位アストラ20%
10位ゲッコー7.5%
11-12位レイズ2.5%
11-12位フェイド2.5%
13-21位ヨル0%
13-21位フェニックス0%
13-21位レイナ0%
13-21位ネオン0%
13-21位KAY/O0%
13-21位サイファー0%
13-21位セージ0%
13-21位チェンバー0%
13-21位ブリムストーン0%

アメリカズリーグValorantのヘイブンではキルジョイが100%ピック、そのほかのセンチネルエージェントは選ばれていないという結果に。また、アメリカズリーグでVCT Champions 2022で優勝したLOUDが2023年シーズンではヴァイパー×ハーバーの2コントローラー構成で防衛で高いエントリー遅延能力を見せています。

ヘイブンValorantピック率(EMEA)

1位ジェット96.67%
2-3位ブリーチ93.33%
2-3位キルジョイ93.33%
4位オーメン76.67%
5位ソーヴァ73.33%
6位アストラ20%
7位ゲッコー16.67%
8位スカイ10%
9位サイファー6.67%
10-13位レイズ3.33%
10-13位セージ3.33%
10-13位ハーバー3.33%
10-13位ヴァイパー3.33%
14-21位ヨル0%
14-21位フェニックス0%
14-21位レイナ0%
14-21位ネオン0%
14-21位KAY/O0%
14-21位フェイド0%
14-21位チェンバー0%
14-21位ブリムストーン0%

EMEAではブリーチがインターナショナルリーグで最もピック率が高い結果になりました。ヘイブンではエントリーをブリーチのスタンと様々なアビリティを組み合わせて行うことがベーシックになっています。アビリティの使用方法が特にうまいといわれているEMEAの運用方法を見て勉強するのは非常におすすめ。

ヘイブンのValorantの構成でおすすめは?

ヘイブンのValorantのアンレート、コンペティティブでおすすめの構成は以下の構成です。

パシフィックリーグではDRXも採用している構成です。ヘイブンはValorantでも角張付きの死角が多いマップになっています。そこでイニシエーターにソーヴァを採用することで死角を丁寧にクリアリングすることができるようになります。

また、ベーシックな方法ではありますが、ブリーチのスタンとオーメンのパラノイア、ソーヴァのリコンを組み合わせたエントリーは非常に強力ですよね。これらのアビリティの組み合わせは攻撃側のエントリーだけでなく、防衛側のリテイクの際にも非常に強力に使うことができます。Valrantのヘイブンでキルジョイは定番なのでキルジョイの使用方法もぜひチェックしてみてください。

ヘイブンでのValorantのおすすめエージェント使用方法

ここからはヘイブンでのValorantおすすめエージェント使用方法を紹介。

ジェット

ヘイブン Valorant ジェット
©VALORANT@VALORANT

ヘイブンはValorantにおいて現状ジェットと非常に相性の良いマップです。A、Cロング、Aショート、Bサイト上など様々なポジションでジェットと相性のいいオペレーターを運用して強気にワンピックを狙いに行くことができます。さらにエントリー能力においてはどのマップでもジェットはピカイチ。

ただし、前述したようにパッチ7.04ではジェットにナーフが。オペレーターとの相性の良さは相変わらずですが、ワンピックを狙いに勝負に行くタイミングを見極めることが今まで以上に重要になりそうです。

ブリーチ

次にヘイブンのValorantキャラ使用方法で紹介するのがブリーチ。ヘイブンはValorantの中でもサイト内が狭いマップ。ブリーチのスタンやアフターショックでポジションをつぶすことができます。さらに相手にオペレーターでのぞかれる前にスタンでエリアを確保しに行くという動きも可能です。フラクチャーもValorantではブリーチおすすめのマップです。

その他にもアフターショックで設置・解除の阻止、何よりもアルティメットのローリングサンダーはValorant最強アルティメットともいわれています。トッププロの戦う試合ではスタン効果を無視して打ち合いに勝利していくプレイヤーもいますが、コンペティティブのレベルではそこまでのプレイヤーはなかなかいないので安心してください。

ソーヴァ

ヘイブン Valorant ソーヴァ
©VALORANT // JAPAN@VALORANTjp

最後にValorantのヘイブンでソーヴァのおすすめ使用方法を紹介。死角の多いヘイブンではドローンが大活躍。さらにほとんどのプレイヤーが構成にキルジョイを入れている関係もあり、キルジョイのガジェットやアルティメットのカウンターとしてハンターズヒューリーが使用できるのでおすすめのイニシエーターエージェントです。

ソーヴァーを使用するにあたってはリコンボルトの定点を数多く覚えておくと試合を有利に進めることができます。うまく使いこなすには座学必須のValorantのヘイブンでのキャラですが座学をして覚えたポジションがうまく機能すれば達成感は段違いです。特にValorant初心者の人は座学も大切にしてみてください。

ヘイブンの重要ポジション

最後にValorantでヘイブンの重要ポジションを紹介。

Aロング

開幕の撃ち合い、エリアの取り合いが起こりやすいのがAロング。防衛側はAロングに相手のアビリティなどのアクションがなければAショートへの抜けも見られるポジションになっています。攻撃側がB・Cサイトばかりを中心にアビリティを使用してAロングのケアをしていなければAサイトは常に1人で攻めてきているかどうかを確認し続けることができます。

そのため攻撃側はAロングにスモークなどを使って防衛側にAショートに抜けたかどうかの情報を取らせないことが大事になります。実際にAショートに抜けていなくても防衛側は人数を割いて守ったり、アビリティを使ってAショートに侵入しているかどうかを確認する必要が発生します。

Aショート

次に紹介するのがAショート。Aロングの部分で説明したようにAショートはスモークを使えば防衛側はAショートにプレイヤーを配置しなければ侵入しているかどうかわからないポジション。さらに攻撃側にとっても狭い通路かつ死角があるポジションなので丁寧にクリアリングしなければ複数人一気にキルされてしまうポジションでもあります。

Aサイトを攻める際には基本的にはAロングとAショートの両方から進行する必要があります。Aロングからの進行のみになるとオーメンのパラノイアやブリーチのスタン、ソーヴァのショックボルトなどの数々のアビリティで遅延や大ダメージを受けることになってしまいます。

Cガレージ

ヘイブンのValorant重要ポジションとして最後に紹介するのがCガレージ。Cガレージを押さえておけば2方向からCサイトにアクションが欠けられる、防衛側であればBサイトに攻められたとしてもBサイトの前方向に向けてアクションができるポジションになります。

また、狭い通路の1つにもなっているので武器不利ラウンドでもショットガンなどを使用して逆転のチャンスを作り出すことができます。その際に攻撃側であれば丁寧にクリアリングすること、もしくはCガレージにアクションしないという選択肢が生まれます。

ただし、Cガレージはキルジョイのガジェットを置いているポジションの1つでもあるので攻撃側はガジェットを壊さないと攻める通路が限定されてしまうので相手がどこにキルジョイのガジェットを置いているのかなどを試合を通して把握しておく必要があります。

まとめ

今回はヘイブンがValorantでどんなマップなのかを紹介してきました。ヘイブンはValorantで最初に登場した3つのサイトを持つマップで、人数配置やローテートの速さ、スキルの組み合わせが非常に重要なマップでしたね。

今回紹介したおすすめ構成はスキル合わせ・射線の組み方などの連携がトップクラスのDRXが採用している構成なのでぜひ参考にしてみてください。また2コントローラー構成に挑戦してみたいというプレイヤーはVCT Champions 2022で優勝したLOUDがVCT 2023 Championsでヴァイパー・ハーバーの構成を採用しているので参考にするのにおすすめです。