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APEXの公式世界大会「ALGS Year 3 Split 2 Pro League」がいよいよ開幕します。シーズン16より大幅にクラスシステムが変更され、様々な調整が入ったAPEXの現環境にてALGSが行われるのははじめてとなります。戦い方、メタ等が大きく変わることが予想され、今までとは全く違った大会模様となるであろう今大会に、今まで以上に関心が高まることは間違いないでしょう。

この記事では「ALGS Year 3 Split 2 Pro League」の概要と開催スケジュール、APAC NORTH地域の出場チーム、注目の日本チームをご紹介していきます。

ALGS Year 3 Split 2 Pro League APAC N
引用:EA

「ALGS Year 3 Split 2 Pro League」とは?

APEXの国際大会「ALGS Year 3 Split 2 Pro League」について、日本が所属するAPAC NORTH地域は3月26日より開催されることがEAより発表されました。本大会では、3月26日に初戦が行われ、4月9日、4月15日、4月16日、4月23日、4月30日と6日間開催されます。この内、5日間は各地域の30チームが3つのグループに別れ、トリプル ラウンド ロビン形式で競います。

最終日である4月30日に行われる「リージョンファイナル(地域別決勝大会)」では、それまでの結果を考慮して選定された上位20チームが出場し、マッチポイント形式で勝者を決定します。マッチポイント形式とは、各試合で得た順位ポイントとキルポイントが50ポイントに到達したチームがマッチポイントとなり、マッチポイントとなったチームが以降の試合でチャンピオンを取った場合に優勝が確定するというルールです。このリージョンファイナルの優勝チームとそれまでに行われたリーグ戦の累計ポイントの上位チーム、合計9チームが今夏ロンドンで行われる国際大会「ALGS Year3 Split 2 Playoffs」へ出場できます。

前回の大会である「ALGS Year3 Split1 Playoffs」の結果が気になるという方は、「ALGS Year3 Split1 Playoffs大会結果!優勝は?」も合わせてご覧ください。

「ALGS Year 3 Split 2 Pro League」の開催スケジュール

「ALGS Year 3 Split 2 Pro League」の開催スケジュールは以下の通りとなっています。

ALGS Year 3 Split 2 Pro League APAC N
引用:EA

・【Week1】3月26日(日曜日)11:40分より開始
マッチ1 グループA&グループB

・【Week2】4月9日(日曜日)11:40分より開始
マッチ1 グループA&グループC
マッチ2 グループB&グループC

・【Week3】4月15日(土曜日)11:40分より開始
マッチ1 グループA&グループB
マッチ2 グループA&グループC

・【Week4】4月16日(日曜日)11:40分より開始
マッチ1 グループB&グループC
マッチ2 グループA&グループB

・【Week5】4月23日(日曜日)11:40分より開始
マッチ1 グループA&グループC
マッチ2 グループB&グループC

・【リージョンファイナル】4月30日(日曜日)11:40分より開始
成績上位チームによるマッチポイント形式

「ALGS Year 3 Split 2 Pro League」の出場チームは?辞退チームも

ALGS-Year3-Split2-APAC-N
引用:EA

「ALGS Year 3 Split 2 Pro League」のAPAC NORTH地域の出場チームは上記画像の通りです。APAC NORTH地域では「Riddle 456」は「Riddle Order」として登録されています。「Riddle 456」に所属していたHesiko選手とL1ng選手がFENNELへチーム移籍するとの発表があり、チームが再編されるためチーム名の変更があったようです。

また、「DetonatioN FocusMe(DFM)」などのチームが出場辞退し、繰り上げで出場が可能となったチームもあります。DFMの辞退理由は期待に応えられるチーム作りができなかったとのこと。開幕前から各チーム色々な動きがあり、今後どうなっていくのか気になる「ALGS Year 3 Split 2 Pro League」はますます目が離せません。

前回の大会「ALGS Year3 Split1 Playoffs」の出場チームが気になるという方は、「ALGS Year3 Split1 Playoffs出場チーム紹介!」をご覧ください。

「ALGS Year 3 Split 2 Pro League」の注目チームは?

「ALGS Year 3 Split 2 Pro League」における日本の注目チームはやはり、「FNATIC」です。昨年度行われた「ALGS Year2 Champoinship」では世界4位の実績を持っています。また、2月に行われた「ALGS Year 3 Split 1 Playoffs」では世界の強豪チームと戦い、総合8位という結果に。常に安定した強さを発揮し、調子が良くない場合でも軌道修正を素早く行って結果を出せるチームです。

ALGS FNATIC
引用:Electronic Arts

次に注目したいチームは「Riddle order」、「FENNEL」です。「Riddle order」は元「Riddle 456」のゆきお選手が残り、元「DetonatioN FocusMe(DFM)」の1tappy選手と元「Flora」のMia.k選手が加入して新生されたチームです。「FENNEL」は元「Riddle 456」に所属していたへしこ選手とL1ng選手が移籍し、mo-mon選手とタッグを組むことに。「Riddle 456」は仲違いなどではなく、競技シーンで結果を残せていない現状を打破するために、それぞれが別のメンバーとチームを再編成したようです。

両チームは現在スクリムを行いながら、世界大会に向けた調整を行っています。今後は良き友、良きライバルとして今後また違った形で切磋琢磨してくれる筈です。それぞれの選手が新メンバーでどのような活躍をし、結果を残すことができるのか、期待が高まります。

まとめ

この記事では、「ALGS Year 3 Split 2 Pro League」の概要と大会スケジュール、APAC NORTH地域の出場チーム、注目したい日本チームについてご紹介しました。開催が迫った「ALGS Year 3 Split 2 Pro League」は、シーズン16に伴う数々のアップデートに関する戦略の変更が求められます。今までとはまた違った大会となることは間違いなく、プロ選手がどのような構成で激戦の中を戦っていくのか非常に気になる所です。

APEX シーズン16 のアップデート内容が気になるという方は「 APEXシーズン16が開幕!クラスシステムとは?」の記事もあわせてご覧ください。

APAC NORTH地域では移籍や脱退等により、再編されたばかりのチームも存在します。波乱の幕開けである今大会、一体どのような戦いが繰り広げられていくのか是非その目で見届けて頂ければと思います。