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FF14の初心者はゲームをはじめる際にクラス(後にジョブへと派生する職種)を決めてからはじめることになります。後から別の職に手を出すことも可能ですがレベルは別になっているため、レベル1から育てることになります。はじめたばかりであれば、最初に決めたクラス(ジョブ)を育てきることが一番効率が良いため、始める前にどのジョブで進めるかをじっくり決めておくと後悔することが少ないです。

この記事ではFF14初心者に向けておすすめのジョブ、ジョブの選び方、ロールという概念についてご紹介していきます。魅力的なジョブばかりで迷いがちなジョブ選びの参考にして頂ければ幸いです。

FF14初心者のジョブの選び方

ジョブは、「イメージがかっこいい」「装備が気に入った」といった単純なものから直感的に決めても良いですし、それぞれの役割や特徴を知った上で吟味して決めるのも良いです。後々、高難度のコンテンツを行う際はその時のジョブの優劣がどうしても生まれてしまいますが、パッチによって左右されてしまいがちなので厳密に考慮しなくても良いでしょう。

自分が気に入ったものを選ぶことで後々のモチベーションを高く保てるため、何よりも気に入ったものを選ぶことをおすすめします。もし悩んでいる場合は、これから解説する内容を参考に、自分に合っているものを選んでくださいね。

FF14初心者おすすめロールとは?

FF14には、ロールという概念が存在します。ロールはジョブを更に大まかな括りに分けた役職のことです。メインのロールを先に決めることで、どういった役割でプレイしたいかの認識のずれがなくなるので理解しておくと良いでしょう。ここでは初心者におすすめのロールをおすすめ順に紹介していきます。FF14のメインクエストについて知りたいという方は「【FF14】メインクエストは長い?新生改修とは?」も合わせてご覧ください。

【FF14】初心者おすすめロール第1位:DPS

FF14_DPS
© 2010 – 2023 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights

DPSは主にPTの火力役を担当するロールです。タンクがターゲットした敵をひたすら攻撃し、早く倒せるようにスキルを回していくといった役割です。タンクやヒーラーに比べてスキル回しに重きを置く必要があり、どうやったらより自身の火力を出せるかを追及していくロールになります。DPSには、メレー(近接DPS)、レンジ(遠隔物理DPS)、キャスター(遠隔魔法DPS)という細かい括りも存在しています。

メインストーリーを進める中で難しい役割を課されることもないため、気軽にはじめられるのが良い点です。デメリットとしては、1人で申請した場合コンテンツの待機時間が他のロールに比べて長くなってしまうこと、レベルが上がるにつれてジョブ難易度が他ロールよりも上がることです。1つのジョブを極めたいというプレイヤーに向いているロールです。

【FF14】初心者おすすめロール第2位:ヒーラー

FF14_ヒーラー
© 2010 – 2023 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights

ヒーラーは主にPTメンバーの回復を行うロールです。タンクやDPSの体力を見ながら味方が倒れないように適宜回復を入れつつ、余力がある時に攻撃をする役割です。PTの命を握るため責任は多少重めですが、序盤はスキルも少ないので落ち着いてプレイすれば問題なく進めていける筈です。

コンテンツの待機時間がDPSほど長くはない点は、メリットとして挙げられます。他メンバーの状況を把握しつつ、回復をして貢献することにやりがいを感じられるプレイヤー向けのロールです。

【FF14】初心者おすすめロール第3位:タンク

FF14_タンク
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タンクはPTの先頭に立ってダンジョンを進み、敵のヘイトを集めるロールです。基本的にPTメンバーを先導しなければならないため、はじめは少しとっつきにくいイメージはありますが、先導をして敵のヘイトを集めた後のスキル回しは単調です。

コンテンツ待機時間が最も短いロールで申請した瞬間にマッチングすることが多く、待機時間無しでサクサクとメインストーリーを進めたいという人にはタンクが適しています。PTメンバーの盾のような存在で、リーダー気質な人やPTメンバーを導いていきたいという人におすすめなロールです。

FF14初心者おすすめジョブランキング

ここからは、初心者におすすめのジョブを役割別にランキング形式でご紹介していきます。ここでは将来的にレイド参加も見据えた、強いジョブをおすすめしています。ジョブによっては最初から選ぶことができないものもあるため、他のジョブを進める必要がある点は注意してください。

【FF14】初心者おすすめジョブ(タンク編)

タンクのおすすめジョブは下記の通りです。

第1位:暗黒騎士

FF14_暗黒騎士
© 2010 – 2023 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights

高い火力を出すことができるため、レイド適正が高いタンクになります。スキル「ブラックナイト」は優秀で単体に対する防御性能が高い点も良いポイント。ジョブクエストが非常に出来が良く、ダークなエフェクトも刺さる人には刺さります。最初は選ぶことができず、蒼天のイシュガルドを購入してある程度進めなければジョブを習得できないため、別のクラスからはじめる必要があります。

第2位:ガンブレイカー

暗黒騎士と同様に高い火力を出せるレイド適正の高いタンクです。安定して火力を出せるものの、スキル回しがDPSのようで難しく、やりがいがあるタンクです。こちらも最初から選ぶことができず、漆黒のヴィランズまで解放できないため別のクラスからはじめる必要があります。

第3位:戦士

レイド適正に関しては暗黒騎士とガンブレイカーより劣りますが、自己回復力が非常に高く、ダンジョン等で活躍するジョブです。元のクラスは、斧術士になります。スキル回しが比較的簡単なため初心者でも扱いやすく、レベルを上げておくと役立つ場面が多いため、便利なジョブです。

第4位:ナイト

軽減技が多く、PTメンバーを守るスキルが多いのが特徴のタンクです。魔法攻撃も持っているため遠隔からも攻撃ができるのが便利です。元のクラスは、剣術士になります。剣と盾を使い王道ファンタジーの勇者のような見た目なのでそういったジョブを使いたいという方におすすめです。

【FF14】初心者おすすめジョブ(ヒーラー編)

FF14のヒーラーのおすすめジョブは以下の通りです。

第1位:学者

バリアヒーラーと呼ばれる軽減系スキルを駆使しながらPTメンバーを回復するヒーラーです。元のクラスの巴術士は、ヒーラー職の学者とDPS職の召喚士のレベルが共存している仕様なのもおすすめの理由です。妖精を使役しつつ、軽減スキルを使ってHPを減らさないように戦うことが得意です。味方の移動速度を早める固有スキル「疾風怒濤の計」も強力です。

第2位:白魔導士

ピュアヒーラーと呼ばれる瞬間的な回復力が高いヒーラーです。元のクラスは幻術士で、王道のヒーラーらしいスキルが多くなっています。減ったHPをヒールして戻すというシンプルな操作性なので、はじめてヒーラーをするという人でも取っつきやすく、おすすめです。

第3位:占星術士

ピュアヒーラーでありながら、味方にバフを与えるという支援スキルも合わせ持つヒーラーです。暗黒騎士と同様に蒼天のイシュガルドまで進めなければ解放できません。PTメンバーの火力を上げるスキルを使いながら、ヒールをしていく必要があるため、上級者向けのヒーラーです。

第4位:賢者

学者と同様に軽減を駆使してヒールするバリアヒーラーです。少し癖はあるものの、慣れると扱いやすいスキル構成が特徴です。暁月のフィナーレまで進めなければ解放できないため、他のヒーラーをやって慣れてから手を出すと良いでしょう。

【FF14】初心者おすすめジョブ(メレー編)

FF14のメレーのおすすめジョブは以下の通りです。

第1位:忍者

FF14_忍者
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印を結んで忍術を発動させるという、忍者らしいスキル回しが特徴のジョブです。他ジョブとのシナジーが高くPTメンバーの火力を底上げできるという強みからレイド採用率が常に高く、将来性があります。

第2位:モンク

拳や蹴り、気功法で戦う近接DPSです。回復力アップスキルがあるためヒーラー支援ができ、火力アップのシナジー力もあるので自身の火力とシナジーのバランスがとれたジョブです。

第3位:竜騎士

槍を使って高くジャンプして何度も攻撃を繰り返す爽快感のあるジョブです。忍者と同様にPTメンバーの火力を底上げできるシナジージョブです。コンボルートがシンプルなので、メレーの中でも手を出しやすいです。

第4位:侍

刀を使った侍らしい立ち振る舞いで戦う近接DPSです。他PTメンバーとのシナジースキルはなく、その分個人の高い火力を誇ります。3つのゲージの管理とDotを意識しながら戦う必要があり、操作難易度が高いジョブです。

第5位:リーパー

大鎌を振り回しながら戦う近接DPSです。暁月のフィナーレまで進めなければ解放できないため、他のジョブを進める必要があります。面白い操作性のジョブですが、バーストをするまでの準備に時間がかかり、コンテンツの向き不向きが分かれやすいです。

【FF14】初心者おすすめジョブ(レンジ編)

FF14のレンジのおすすめジョブは以下の通りです。

第1位:踊り子

PTメンバーにバフを与え続け、全体火力を高めつつ戦うジョブです。DPSの中で突出したシナジー力を持ち、火力支援に加えて回復支援もできる優秀なサポートジョブです。自身のスキル回しはシンプルなので初心者にもおすすめです。漆黒のヴィランズまで進めなければ解放できない点は注意しましょう。

第2位:機工士

銃やロボットを使いながら遠隔から攻撃をするジョブです。シナジー力はないものの、自身の火力が高く、操作性もわかりやすいので初心者でも火力を出しやすいです。解放は蒼天のイシュガルドからとなります。

第3位:吟遊詩人

弓を使って歌を歌いながら味方を支援するジョブです。踊り子ほどのサポート力はありませんが、歌で火力支援と回復支援ができます。操作難易度が高く、コンテンツに左右される性能のため他ジョブに比べてレイド採用率は低めです。

【FF14】初心者おすすめジョブ(キャスター編)

FF14のキャスターのおすすめジョブは以下の通りです。

第1位:召喚士

FF14_召喚士
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召喚士は様々な召喚獣を使って戦うDPSです。遠隔魔法DPSでありながら、詠唱が少なめのスキルが多く、スキル回しもシンプルなので初心者でも扱いやすいジョブです。蘇生スキルも持っているため、困った時に役立つ場面も。火力、支援スキルのバランスが取れたキャスターとなっています。

第2位:赤魔導士

赤魔導士は連続魔という特性を用いて戦うDPSです。連続魔を利用して蘇生を短時間に何度も行うことができ、全体軽減スキルも持っているためコンテンツの攻略時に役立ちます。火力は抑えめですがサポート寄りのキャスターとして強みがあります。

第3位:黒魔導士

圧倒的な火力を誇るDPSです。詠唱技が多いため、火力を出すためにはギミックを理解しつつ最適なスキル回しをし続ける必要があり、非常に難易度の高いジョブです。蘇生スキルや支援スキルは持っていないため、純粋な火力勝負のキャスターです。

FF14初心者のやることは?

FF14初心者はまず、「メインクエスト」を進めていきましょう。メインクエストを進めていくとレベルが上がっていくので並行して、「クラスクエスト・ジョブクエスト」を受注して進めることで効率よく進めていける筈です。

街中にサブクエストを受けられるビックリマークが沢山ありますが、基本的にはスルーで構いません。青い色のついたビックリマークはコンテンツ解放などに関わる重要なクエストの場合が多いので、そちらだけは受注して進めるようにしましょう。「メインクエスト」を進めているだけで、お金は溜まっていきますが金策もしていきたい…という方は「FF14の金策とは?初心者も金策できる?」もご覧ください。

FF14初心者の館とは?困ったらチェック!

FF14は初心者向けのサポートも充実しています。始める際に心配なことが多い…という方はスクエア・エニックスのFF14公式サイト「WEB版 初心者の館」を確認してみましょう。こちらでは、ゲーム内の事例や漫画を使って初心者が困りやすい点についてわかりやすく説明されています。ジョブガイドやプレイヤーによる解説を確認したいという方はロードストーンもおすすめです。ロードストーンについては「【FF14】のロドストとは?活用方法を紹介!」をご覧ください。

また、ゲーム内にも「初心者の館」が存在しています。「西ラノシア」のエールポートのエーテライトにテレポして、北の方に歩いていくことで初心者の館に到着します。そこでは、自分のジョブやクラスの基礎をNPCが丁寧に指導してくれます。

まとめ

この記事では、FF14の初心者おすすめジョブ、ジョブの選び方、ロールの概要、初心者のやることや初心者の館について解説しました。

FF14ははじめたばかりではわからないことだらけで、どのジョブからスタートするかを決めることも難しいです。沢山の種類があって目移りしてしまうので、ジョブを選べずに中々はじめられないという人もいるでしょう。この記事ではおすすめのジョブについて、レイドにいずれ挑戦する可能性を考慮してランキング化してご紹介しました。もちろん、見た目やコンセプトで気に入ったジョブを選ぶことが第一ですが、それでも悩んでしまう…という人は上記を参考に悔いのないようにジョブを選んで頂ければと思います。

’FF14初心者’のよくある質問

ここでは、FF14初心者が始める際に疑問に思いやすい質問にお答えしていきます。オンラインゲームなので周囲のプレイヤーが気になったりすることも多いかもしれませんが、優しいプレイヤーが多いのできっと楽しめる筈ですよ。


FF14の初心者はパッドとキーボードマウス、どちらが良いですか?


FF14はゲームパッドを使用するプレイヤーもキーボード・マウスを使用するプレイヤーもどちらも同じくらいいます。高難易度コンテンツに行くプレイヤーでも人によって向き、不向きがあるため、自分が操作に慣れている方で問題ありません。メレーDPSは方向指定があるためパッド、ヒーラーはマウスオーバーマクロを使用できるためマウスが向いている等ジョブによっても好みが分かれますが、好みも人によって異なります。チャットをすることで意思疎通を取りやすくなるため、ゲームパッドプレイヤーでもキーボードを用意しておくと、役立つことが多いと思います。デバイスやHUD等を参考にしたい方はロードストーンのプレイヤー日記を探してみるといいかもしれません。


FF14の初心者で気をつけることはありますか?


FF14の初心者には、キャラクターの上の名前プレートの横に若葉マークがつきます。誰が見ても初心者だとひと目見てわかるため、ベテランプレイヤーは基本的に優しく見守ってくれるはずです。ダンジョンに行く際に気をつける点としては、ダンジョンの推奨レベルと自分の装備のレベルを確認することくらいです。レベル差が5レベル程度くらいなら許されますが、10レベルも低い装備を着ているのは良くありません。あまりにも自分の装備が弱い場合は、ショップやマーケットボードで購入して装備を変更しておきましょう。初期の装備は見た目がかっこ悪いものが多いので、その場合はミラプリをすることで性能はそのままに、見た目はお洒落に冒険ができますよ。


FF14の初心者はどれくらいで追いつけますか?


FF14は「新生」「蒼天」「紅蓮」「漆黒」「暁月」と拡張パッケージが非常に多いゲームです。最初からはじめた場合は、メインクエストを中心に進めたとしても、最新拡張パッケージの「暁月のフィナーレ」メインストーリークリアまでには200~300時間ほどかかると言われています。