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提供:Pinnacle esports

DRX Valorant部門といえば今やアジアNo.1ともいわれているチームです。緻密なセットやチームでの連携の取り方が世界からも評価されており、国際大会でも多くの活躍をしていますね。そんな緻密なセットの組み方から、初戦では1番当たりたくないチームともいわれています。

そこで今回はDRX Valorant部門のメンバーや大会の実績について紹介していきます。DRXの前身のチームであるVision Strikersでは公式戦無敗記録100戦を達成したメンバーがそろっているのでぜひチェックしてみてください。

DRX Valorant
ⓒVALORANT Champions Tour Pacific

DRXとは

まずはDRXがどんなチームなのかを見ていきましょう。

DRXチーム概要

DRXとは韓国に拠点を置くeスポーツチームです。もともとはLeague of Legendsの韓国プロリーグ「LCK」で活動しているチームでした。

その後、2022年に韓国で目覚ましい活躍を残していた「Vision Strikers」を買収し、そのほかの部門も出来上がりました。Valorant部門もVision Strikersで目覚ましい活躍を見せていたチームで、史上最高となる公式戦102連勝といった驚異的な記録も保持しています。valoのDRXはVision Strikersの買収によってできたということですね。過去にはDRXのマップ勝率がすべて100%ととなり、ゆのというvalorantの小技を紹介しているYouTuberも驚かせていました。

DRX部門

DRXには2023年4月現在、以下の部門があります。

Valorant Game Changers部門は日本の競技シーンに参入することも発表していますね。また、WARCRAFT部門に所属しているMoonは「生きる伝説」ともいわれているプレイヤーです。2008年には北京オリンピックの聖火ランナーに抜擢されたこともあります。

DRX Valorantのメンバー

ここからはDRX Valorantのメンバーについて見ていきましょう。

stax

staxはDRX valo部門の中で主にイニシエーターを使用しているプレイヤーです。DRXの緻密な戦略をイニシエーターのアビリティで支えています。もともとは韓国のCS:GO競技シーンのトップチームで活躍していたプレイヤーでもあります。DRX valorantで感度が最も低いプレイヤーです。

staxはプレーだけではなく、パフォーマンスでも多くのファンを楽しませていますね。以前はマウスにキスをするパフォーマンスや、Onurコーチの動きを完全再現するパフォーマンスが話題にもなりました。さらにパフォーマンスだけでなく、国際大会のオフラインの場でデスクギリギリに飲み物を置いていたところ、マウスを振った勢いでデスクから落としてしまうといったお茶目な一面も見せていましたね。

Rb

Rbはdrxヴァロラントメンバーの中でセンチネル・イニシエーター・コントローラー・デュエリストとエージェントピックプールが広いフレックスプレイヤーとして活躍しています。ネオンを使用した時のキャラコンは圧倒的ですよね。DRX valorantで感度が最も高いプレイヤーです。

Valorantにおいて長い間論争になっていることがあります。それがヴァンダル・ファントム論争です。DRXの多くのプレイヤーがファントムを使用していますが、その中でも特にRbのファントムの強さを見れば、ファントムが使いたくなるはずです。

BuZz

BuZzはDRX Valorantメンバーでジェットを中心にデュエリストを使用するだけでなく、KAY/O、キルジョイなども使用しているプレイヤーです。チェンバーメタの時代にはチェンバーも使用していましたね。

冷静なプレイ、正確無比なリコイルコントロールなどでまるで当たり前かのようにスパープレイも見せてくれるプレイヤーです。

MaKo

MaKoは主にDRX Valorantメンバーでコントローラーを使用しているプレイヤーです。立ち回り・エイム力どれをとってもトップクラスのプレイヤーで世界No.1コントローラーの呼び声が高いプレイヤーでもあります。

コントローラーというロールということもあり、最後の1人まで残ることが多くありますが、数々のクラッチプレイでその危機を乗り越えています。もしコントローラーをメインにValorantをプレイしているという人がいるなら、ぜひMaKoのプレイを一度見てみてください。世界No.1コントローラーのプレイを学んでみましょう。

Zest

Zestはdrx valorantメンバーでソーヴァやフェイドなどの索敵能力が高いイニシエーターを使用しています。DRXの緻密な戦略・スキル合わせには欠かせない役割を果たしています。

Valorantプロの中でも立ち回りが非常にうまく、VCT2022 ChampionshipのOptic戦、アセント第12ラウンドで見せた立ち回りには天才すぎると世界が驚愕しました。

Foxy9

Foxy9はDRX Valorant部門でデュエリストを使用しているプレイヤーです。もともとREIGNITEのメンバーとして日本の競技シーンでも活動していました。日本の競技シーンで活躍していたプレイヤーが世界でもトップクラスのDRXのデュエリストとして活躍しているのは競技シーンファンからしてもうれしいものがありますね。

DRXのvalo部門に移籍してからのVCTパシフィックリーグでの活躍っぷりには目を見張るものがありますね。パシフィックリーグ優勝候補筆頭なのでVCT Masters東京でDRX・Foxy9が見られることを期待しましょう。

termi

termiはDRX Valorant部門のコーチです。stax、Zest、RbとはVision Strikers CS:GO部門のころから選手とコーチの関係で戦い続けています。元NORTHEPTIONのコーチで現在Gen.G Esportsのコーチとして活動しているbailとともに韓国のCS:GO競技シーンを盛り上げた韓国のレジェンドプレイヤーの1人でもあります。

DRX Valorant部門実績

最後にvaloのDRXの大会実績について見ていきましょう。

日程大会名順位
2022年2月VCT 2022 Korea Stage1 Challengers Closed Quallifier1-4位
2022年3月VCT 2022 Korea Stage1 Challengers1位
2022年4月VCT2022 Masters Stage15-6位
2022年6月VCT 2022 Korea Stage2 Challengers1位
2022年7月VCT2022 Masters Stage25-6位
2022年9月VCT2022 Championship3位
2022年10月Daejeon Valorant Invitational1位
2022年11月Gwangju Esports Series:Asia1位
2023年3月VCT 2023 LOCK//IN3-4位

2022年4月のVCT2022 Masters Stage1では初戦とベスト6でZeta Divisionと対戦していますね。

まとめ

今回はDRX Valorant部門のメンバーについて紹介してきました。VCTパシフィックリーグではPaper Rex Valorant部門も圧倒し、アジアNo.1チームとして活躍し続けるDRX。まるでValorantの教科書のような緻密なセットアップは見ているファンだけでなく、世界で活躍し続けるトッププロさえも驚かせます。

アジアNo.1チームとしてパシフィックリーグ優勝候補、VCT Masters TOKYOにも出場すること間違いなしといわれているチームなのでぜひ注目してみてください。DRXのプレイやゆののvalorantの小技なども参考にして楽しんでみてください。
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