『大乱闘スマッシュブラザーズDX』がポートプライオリティに登場

格闘ゲーム大会主催者のPort Priorityが、初めて「大乱闘スマッシュブラザーズDX」を競技種目に追加する。大会名は「Port Priority: DX」となる。

Port Priority: DXは、毎年Port Priorityが開催されるワシントン州シアトルで、11月14日~15日に開催される。メインイベントは、スマブラDX、スマブラ64、スマブラライバルズIIに加え、スマブラDXも開催されます。また、ベンダーブースや、スマブラDX、スマブラライバルズII、スマブラ64ダブルスなどのサイドイベントも予定されている。

Start.gg 上で、Port Priority は次のように記述している。「 世界各国から集まったオールスターキャスト、 多数のベンダーやサイドイベント、 Rivals of Aether II と Super Smash Bros. 64の復活 、そして トーナメントへの復帰を目指す終日開催のリバイバルラダーなど 、盛りだくさんの内容でお届けするこのデビューイベントは、歴史に残るイベントになること間違いなしです。あなたも参加しませんか?」

スマブラの人気力

『大乱闘スマッシュブラザーズDX』は最近、以前よりもずっと注目を集めている。主流のeスポーツとまでは言えないが、格闘ゲームコミュニティ(FGC)は、このゲームが観戦する上で最も面白いタイトルの1つであることに気づき始めている。古いゲームであるだけに、10年以上にわたるライバル関係、緊迫感のあるストーリー、そして情熱的なプレイヤーたちが魅力となっている。

多くのストリーマーもMeleeにハマっている。Ludwig Ahgrenは自身のトーナメントを開催したり、プロ選手をメジャー大会に招待したりすることで、Meleeを積極的に宣伝している。Meleeの神とも言えるJuan “Hungrybox” DeBiedmaは、地元​​プレイヤーを支援したり、トーナメントに資金を提供したり、困っているプレイヤーのための募金活動を始めている。

『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』はスマッシュブラザーズシリーズの中でも特に注目を集める作品だが、マンネリ化が進んでいる感がある。日本勢が圧倒的に強く、スティーブはうっとうしい存在で、『スマブラDX』のようなインパクトのあるストーリー展開もほとんど見られない。『スマブラ6』が発売されれば、新世代プレイヤーの熱狂は多少高まるだろう。しかし、それでもなお、『スマブラDX』は衰えることなく、その地位を守り続けるだろう。

Port Priority DXの参加人数上限は768人で、Meleeトーナメントの参加人数は512人に制限されている。

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