元Apex LegendsプロNiceWiggが100 Thievesの共同オーナーに就任

Apex Legendsのストリーマーであり、長年のクリエイターでもあるジャック「NiceWigg 」マーティンが、正式に100 Thievesの共同所有者に任命された。

この異動は、2021年から100 Thievesのクリエイターの一員であり、Apexシーンで最も有名な人物の一人となったNiceWiggにとって、重要な節目となる。

100 Thievesはソーシャルメディア上でNiceWiggを共同所有者として歓迎するシンプルなメッセージを発表し、一方で作成者はステータスの変更を確認する自身の投稿に続いた。

Apex Proから100Tのオーナーシップへ

NiceWiggは、フルタイムのストリーマーとして活躍する以前、「Apex Legends」のプロプレイヤーとして活躍し、このシーンの先駆者の一人だった。コンテンツ制作に転向した後は、「Apex Legends Global Series」の実況を通して、多くのファンを獲得している。

NiceWigg は 100 Thieves に参加して以来、同組織の Apex と密接な関係を築き、競技プレイとコンテンツ間のギャップを埋める役割を担っている。

ナイスウィッグ氏はその後、共同オーナーとして、クリエイター文化および人材戦略の責任者という組織での新しい役割を引き受けたことを配信で説明した。

彼の共同オーナーへの昇進は、100 Thievesで元々クリエイターを務めていたRachell“ Valkyrae ”HofstetterとJack “ CouRage ” Dunlopが、CEO兼創設者のMatthew “ Nadeshot ” Haagとともに共同オーナーに任命された前例を踏襲するものだ。

ただし、現在 100 Thieves で起こっている大きな変化はこれだけではない。同組織は新しい Counter-Strike 2 チームも公式に発表し、伝説的な才能と刺激的な新スターで構成されたメンバーを率いて、数年ぶりに e スポーツに復帰する。

このニュースは、100 ThievesがCrazy Raccoonと協力して1月下旬に開催されるALGSチャンピオンシップに出場すること、そして同チームの選手たちが「Crazy Thieves」という名前で活動することが発表される直前に報じられた。

Noyan “Genburten” Ozkose、Josue “Phony”・Ruiz、そして2023年世界チャンピオンのEvan “Verhulst” Verhulstからなるこのチームは、今シーズンのアメリカ大陸のトップチームの1つであり、日本の札幌で開催される最高峰のイベントで活躍することを期待されている。

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