Apexアプデ情報!ローバ大幅変更+チャージライフル強化!

Apexアプデが2025年1月8日に実施。シーズン23の中間で行われたアップデートになりますが、キャラクターの性能調整や武器の調整など大幅なアップデートに。中にはユーザーから賛否両論の声が上がるものもありましたね。

そこで今回はシーズン23の中間となる時点で行われたApexのアプデ情報について紹介していきます。キャラクターの性能・武器の性能とApexを遊ぶうえでは必ず知っておきたい情報が盛りだくさんなのでぜひチェックしてみてください。特にローバのアプデやチャージライフルの大幅な強化、新ポップアップの追加は必見です。

キャラクター調整

まずはキャラクターに行われた調整から見ていきましょう。

ミラージュ

APEX_ミラージュ_スキン01

引用:Electronic Arts Inc.

ミラージュは今回のApexアプデで強化されています。ミラージュの強化内容は以下の通り。

  • パッシブ
    • 回復中に透明化する(被ダメージ・アビリティ使用で透明化解除かつ透明化に5秒間のクールダウン)
    • 透明化発動までの時間が1.5秒から1秒に短縮
    • 復活後、透明化状態のミラージュの移動速度がアップ
  • パーク
    • バットパックを削除
    • モア・ミーを削除
    • ブーズルアイを追加(デコイを撃った敵をスキャン)
    • ルネッサンスマン(アサルトボックス、ケアパッケージのスキャン、調査ビーコン、リングコンソールの使用が可能に)

ルネッサンスマンではほかの全クラスの能力が使用できるようになります。ただし、進化ポイントはチームにいるクラスの要素からのみしか獲得できないことは覚えておきましょう。

ローバ

次は目玉アップデートのローバ。かなり大きな変更がされ、強くなっているのでチェックしていきましょう。

  • パッシブ
    • 武器をしまっている間、エイムをするとハイライトされたアイテムのUIを視認できる
  • 戦術アビリティ
    • 2つストックすることが可能に
    • 投擲時間を短縮し、テレポート後の硬直を大幅に減少
    • 投擲時のサウンドFXとVFXが低減
  • アルティメット
    • マッチ開始時のウルトチャージ状況が50%から99%に増加
    • 味方からの近距離攻撃では壊れないように変更
    • 遠隔でアルティメットを閉じることが可能に
    • アルティメットのアイテム取得回数を消費せずに、バナーを回収可能に
    • カギを使用せずに保管庫を開けることが可能に
    • 起爆ホールドからアイテムを回収可能に
    • 設置してから使用可能になるまでの遅延を削除
    • シールドセルと注射器が弾薬と同じように、アイテム取得回数を消費せずに回収可能に
    • 試練、ビッグモード、コースティック研究所のアイテムはブラックマーケットに出現しない
  • パークレベル2
    • ハイバリューを削除
    • マーケットエクスパンションを削除
    • 爆買いがレベル3から2に変更(アイテムを3個入手可能)
    • ウルフクローを追加(スピードブーストを獲得し、テレポート後は武器の取り出し速度が大幅に速くなる)
  • パークレベル3
    • 戦術アップグレードを削除
    • ブランニューバッグを追加(部隊が金バッグを獲得)
    • エスケープアーティストを追加(戦術アビリティ後にシールドが自動で50回復し、ダメージを中断する)

パークに関しては、戦術アビリティを積極的に使って、展開をする方針と、味方のサポートに徹する方針に分かれそうですね。また、シールドセルと注射器が弾薬と同じく無限回収可能になったのは大きなアップデートでしょう。

パスファインダー

パスファインダーは今回のApexアプデで弱体化されたキャラクター。調整内容は以下のようになっています。

  • パッシブ
    • ケアパッケージのスキャンで獲得するウルトクールダウンの短縮幅を減少
    • ケアパッケージのスキャンですぐにジップラインを設置できる仕様を変更
  • 戦術アビリティ
    • クールダウンが10秒~30秒だったものを30秒固定に変更
  • パーク
    • ジップラインゼンのダメージ軽減率を50%から25%に低下

オルター

APEXシーズン21_アーティファクト005

©Apex Legends © 2024 Electronic Arts Inc.

オルターにはアルティメットとパークで強化が行われました。

  • アルティメット
    • クールダウンを180秒から120秒に短縮
    • デフォルトで時間制限を削除
    • 範囲を200mから300mに拡大
  • パーク
    • エターナルネクサスを削除
    • 多次元を追加(アルティメットが2ストックになり、2つ同時に設置可能)

ホライゾン

戦術アビリティの面でホライゾンが強化されました。

  • 視覚負荷を軽減(リフトの視覚効果を調整)
  • リフト内のプレイヤーの音声がはっきり聞こえるように調整
  • 上昇速度アップ
  • 上昇中の左右の移動速度アップ

このほかにもヴァンテージにアルティメット促進剤でリロードする際の新しいアニメーションが追加されています。

武器調整

次にApexアプデで行われた武器の調整について見ていきましょう。

新ポップアップアクセラレータ追加

Apexシーズン23の中盤で新ポップアップのアクセラレータが追加されました。アクセラレータの詳細は以下のようになっています。

  • ネメシス・G7スカウト・CARに装備可能
  • ダメージで得られる進化ポイントが増加
  • ダメージで得られるアルティメットチャージが増加
  • ノックダウンでアルティメットチャージを30%付与

セレクトファイア復活

過去に登場したポップアップであるセレクトファイアが復活しました。再びプラウラーのフルオート射撃ができるようになります。さらに今回はチャージライフルにも装備可能。これによりチャージライフルがかなり強力な武器になっているので、まだ使用していないという人はぜひ1度使ってみてください。

マスティフ

残念ながら今回のApexアプデでマスティフが弱体化されてしまいました。調整内容は以下の通り。

  • ADS時に拡散パターンが狭くなる
  • 拡散パターンを拡大
  • マスティフを装備して射撃可能になるまでの時間が増加
  • 上げ下げの時間がわずかに増加

拡散パターンの拡大でより戦闘距離を近くして、丁寧に狙う必要が出てきましたね。また、取り回しが悪くなっているので、基本的には体をさらしての継続戦闘ではなく、ドームファイトや1発撃って遮蔽に隠れるなどを繰り返して運用することがおすすめされます。

チャージライフル

今回のもう1つのApexアプデの目玉といっていいのがチャージライフルの強化。調整内容は以下のようになります。

  • 装弾数増加
    • マガジンなし:6発
    • レベル1:7発
    • レベル2:8発
    • レベル3:9発
  • 近距離での発射体サイズを引き上げ
  • 発射体のスピードが上昇
  • 反動の改善
  • 最大ダメージを与えられる距離が300mから200mに縮小
  • 発射体の重力を軽減
  • セレクトファイアでフルオート射撃可能

ただし、セレクトファイアを装備し、フルオート射撃をする際には、ダメージが25%軽減されていることには注意が必要です。

その他武器の調整

その他武器の調整は以下のようになっています。

武器名調整内容
ピースキーパー・チョーク速度が大幅に増加
・発射体のスピードが上昇
RE45・ダメージが12から13に増加
CAR SMG・ダメージが12から13に増加
・アクセラレータ装備可能

タップストレイフ削除?

今回のApexアプデで大きな批判の声が上がったのがタップストレイフの超弱体化。ただ、これにはユーザーの多くから批判の声が殺到する形に。これを受け、運営は1日でタップストレイフをもとの仕様に戻しています。

これについてはApexはキーマウではキャラコンをしながら撃ち合いをするのが、特に楽しいという側面も持っていたので、批判の声が上がったのは仕方がないことだと感じますね。ただ、これについて、ユーザーの声を聞いて、1日でしっかりと戻した対応の速さは今まで以上のApex運営のすばらしさを感じますね。

Apexアプデ後の影響・立ち回りは?

最後にApexアプデ後に注目されている立ち回りについて紹介していきます。

ミラージュはフェニックスキット必須

Apex フェニックスキット

©Apex Legends@PlayApex

ミラージュは今回のApexアプデで回復している間だと透明化できるようになりました。この「回復している間」というのが超重要。Apexではフェニックスキットは使用時間が非常に長く、中には戦闘中のフェニックスキットをNGとしているVTuberもいますね。

しかし、そんな時代は終わりました。ミラージュの透明化は回復している間なので、なんとフェニックスキットを使用している長い時間を透明化で過ごすことができます。これを利用して、フェニックスキットで透明化しながら敵に接近・強襲の超強力コンボを使用できるようになりました。

通常であれば瀕死の状態でフェニックスキットを使用するのがセオリーですが、この戦法を使うためであれば、わずかにダメージを受けているだけでOK。

初動加速化

今回のApexアプデでローバのアルティメットが初動からすぐに使えるようになりました。しかも、弾薬だけでなく、シールドセルも注射器も無限回収可能。これにより、回収枠で武器を回収し、弾薬・回復アイテムを無限に回収し、すぐさま移動というムーブが可能になりました。

さらにApexの現環境ではサポートロールのレジェンドが流行っています。これらはシールドセル・注射器1個で2個分の回復をすることができるので、シールドバッテリーも医療キットも基本的に必要なく、今回変更が加えられたローバとの相性が抜群になっています。

遠距離ピースキーパー

若干の強化だったピースキーパーでしたが、今回のApexアプデでさらに面白い運用方法ができるようになりました。これまでもピースキーパーはチョークを絞り切れば、ある程度の距離の相手でも大ダメージを与えることができていました。

今回そのチョークを絞るスピードが高速化されたことによって、中・遠距離の相手でも積極的にピースキーパーで狙うことができるようになりました。ダメージもうまく当てれば1発で50ダメージ以上与えることができるので、かなり強力になっています。

近距離チャージライフル

ピースキーパーが遠距離でも運用しやすくなった一方で、チャージライフルの近距離運用が非常に強くなっています。セレクトファイアを装備し、オート射撃が可能になったチャージライフルの近距離性能は抜群。

ショットガン顔負けのダメージで戦うことができます。フルオート射撃の連射速度もかなり早いものになっているので、遠距離・中距離・近距離すべてで戦える武器になっています。

まとめ

今回はシーズン23の中盤で行われたApexアプデ内容について紹介してきました。キャラクター・武器それぞれに大きな調整が入っており、かなり大規模なアプデになりましたね。これにより、武器の運用方法やチーム構成などかなりの変化が見られそうです。開催が迫るALGS Championship 札幌も非常に楽しみになりそうですね。

また、批判の声も大きかったタップストレイフについては1日で修正完了。運営の対応の速さも素晴らしいものがありますね。これまでローバ・ミラージュをあまり使ったことがないというプレイヤーも多いのではないでしょうか。ぜひこれを機に使用してみてください。

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